2026年 杉林渓高山紅水烏龍茶
台湾の茶業改良場が2008年に開発した、台湾ならではの特色ある烏龍茶です。烏龍茶と紅茶、双方の製法の長所を融合し、紅茶を思わせる赤みのある水色を呈しながら、烏龍茶ならではの香りと余韻を保ちます。発酵度は烏龍茶の中で最も高いものです。王德傳の繊細な製茶技術により、焦げ香を伴わない穏やかな熟成香を引き出し、熟した果実香に蜜を思わせる果実のニュアンスを重ねました。温かく淹れればまろやかで柔らかな味わいに、冷水抽出では明るく澄んだ風味に。紅茶の甘美さと烏龍茶の長い余韻をともに楽しめる、革新性と端正な気品を備えた新世代の茶です。
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産地
台湾・南投県竹山鎮
海抜
1600-1800M
品種
青心烏龍
香り
熟した果実の香り
味わい
芳醇でまろやか。甘く円熟し、喉に涼やかな余韻
茶葉
硬く締まった半球状
茶の色味
赤みを帯びた橙黄色
葉の色味
濃褐色
製茶法
中度発酵・中度焙煎
茶の入れ方
お湯を注いでからの時間
茶器 湯の温度 茶葉の量 1煎目 2煎目 3煎目 4煎目 5煎目
蓋付き茶碗セット 90c.c 95℃ 5g 65秒 45秒 60秒 70秒 80秒
德傳宜興紫砂急須 150c.c 95℃ 10g 70秒 60秒 60秒 90秒 100秒
マグカップ 95℃ 5g 茶葉とお湯の比率は1:50。お好みに合わせて調整してください。
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